ブッダと心理学から学ぶ 「論理療法を使った“自己を受け入れる方法”」ワークショップ

mar. 6 août à 12:30

Fuseau horaire : Paris (GMT+02:00)

武蔵小杉レンタルスペース(武蔵小杉駅・徒歩5分)
Kanagawa Prefecture
Japon
Kawasaki

「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」 「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」 「職場以外の友達がほしい」 そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。 今回のテーマは

ブッダと心理学から学ぶ 「論理療法を使った“自己を受け入れる方法”」

です。 「私はダメな人間だ。もう立ち直れない」と自分を責めてしまうこと、 あるいは「あの人はなんてひどい人間なのだろう」と他者を責めてしまうことはないでしょうか? このような“思い込み”による自己批判や他者批判は、不安や恐れ、抑うつや怒りなどの感情を生み出してしまい、心身に悪影響を及ぼしてしまいます。 そんな不健全な感情を生み出す“思い込み”を直すことができれば、感情を効果的なものへと変えて落ち込みから立ち上がり、前向きな行動へと踏み出すことできるようになります。 思い込み、誤った信念を変えるための方法が、論理療法です。 論理療法(REBT)は、世界三大心理療法家といわれるアルバート・エリス氏が生み出した心理療法であり、現在の心理療法の中心となっている認知行動療法(CBT)の礎となったといわれています。 ワークショップでは、論理療法について懇切に解説されたエリス氏の著者『現実は厳しい。でも幸せにはなれる』を元に、 ・そもそも論理療法とはなにか?その基本的な考え方

・論理療法を使った、自己を受け入れる方法 をお話しします。 また、これと同時にお話しするのが、2600年前に説かれた仏教です。 エリス氏は、仏陀の教えも論理療法に取り入れていると言われており、同時に学ばれることで2つを深く理解することにつながります。 ワークショップでは、仏教を学んだことがない、という方にもわかりやすく、論理療法と特に共通する仏教の内容もお話しします。 <勉強会の内容> ◯論理療法とは?

「過去にとらわれず、自分を楽しませる能力を発揮させる」方法 ◯これでスッキリ!「ABC法」から知る、論理療法の基礎 ◯2通りある自己受容、その違いとは? ◯条件付きの自己受容の問題点 ◯無条件の自己受容の方法

1.「自己」を評価せず、行為だけを評価する

2.当たり前のことを理由に、自分を「よい人」と定義する ◯受け入れることで成長できる?

自己受容と自己成長との関係 <タイム・テーブル> 19:30 開始 自己紹介タイム(10分) プレゼンターからの話(40分) フリートーク(10分) プレゼンターからの話(30分) 21:00 終了 終了後も希望者でフリートーク <参加費> お気持ちをお預かりします。目安は1000です。 <プレゼンター> 南雄一郎 2011年 金沢大学 工学部 卒業

職種:エンジニア 大学時代に仏教を学び始め、10年。 仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。

ワークショップ累計回数は200回以上。 <お申し込みにあたって> • 初めて心理学を学ばれる方もお気軽に参加いただけます • ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください • 会場詳細は、お申し込みをされた方にメッセージでお知らせします

Source: https://www.meetup.com/fr-FR/oriental-philosophy/events/263062430/


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