Esdの実践を学ぶ会 シリーズ~学校esd実践の支援者と語る~
北海道学校ESD実践研究会

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ven. 18/08/2017 de 19h00 à 21h00/strike>

札幌市市民活動サポートセンター
北8条西3丁目札幌エルプラザ公共4施設2階
060-0808 Sapporo-shi
Japan
ESD勉強会第10回
ESDの実践を学ぶ会 シリーズ~学校ESD実践の支援者と語る~
 新学習指導要領が、告示されました。
 その前文に、「これからの学校には、こうした教育の目的及び目標の達成を目指しつつ、一人一人の児童が、自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる。」と、ESDの実践の必要性が記されました。
私たちは、ESDの担い手である児童、生徒の学びを支援する「学校におけるESD実践」の在り方を探る機会をつくるとともに、学校にかかわるESD実践者が、校種、地域、分野を越えて「個人がつながり合う学び合う」場所をつくりたいと考えています。他校の実践はもとより、地域や国内、世界のESDの動向や情報を得られる場であること、そして、実践者にとってESDとは何かという問いかけを繰り返し行いたいと思います。私たちは、授業を創る、学校を創る主体者として、今後地域や世界に開かれていく学校の理想の姿を、抱いていきたいと考えています。
27年3月から開催してきた学習会が、10回目を迎えます。今回から、数回にわたって学校ESDの実践にとってのキーパーソンからお話を伺い、実践に向けた意識の高揚を図っていきたいと考えています。第1回の今回は、 EPO北海道(「環境省北海道環境パートナーシップオフィス」)スタッフの大崎美佳さんをお招きします。
 皆様の御参加をおまちしております。
と  き 平成29年8月18日(金)19:00~21:00
と こ ろ  札幌市エルプラザ 2階 市民活動サポートセンター会議コーナー
主  催  北海道学校ESD実践研究会
参加対象 教職員、学生、社会教育・NPO関係者、興味関心のある方
参 加 費  一般200円 学生100円
日 程
1 開会           19:00~19:05
2 トークセッション     19:05~20:00
  「ESD活動支援センターの開設について ~実践者はどう関わる?~」
  ゲスト EPO北海道(「環境省北海道環境パートナーシップオフィス」)スタッフ 大崎美佳 さん
聞き手  北海道学校ESD実践研究会 武藤幹太
3 ブレーンストーミング 20:10~20:45
4 情報提供     20:45~20:55
  ①続・新学習指導要領に係るESD、SDGsの取り扱い(記載)について   報告者 北広島市立東部小学校 設楽正敏
5 閉会       20:55~21:00 
ゲスト 大崎美佳さん    EPO北海道(「環境省北海道環境パートナーシップオフィス」)スタッフ 
 北海道札幌市出身。酪農学園大学環境システム学部生命環境学科卒業。台湾へ語学留学経験あり。卒業後、宮城県気仙沼市において2か月間の震災ボランティアコーディネーター等を経て、2012年国際交流関係の団体に所属し、JICAの研修事業やイベントの企画・運営等を担当。2015年からEPO北海道スタッフとしてSDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発やESD(持続可能な開発のための教育)の推進を担当
Source: www.facebook.com